2018/07/14

こどもたちの典型的な悪い姿勢とその対策

 

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こどもの姿勢に悩まれている保護者の方も多いかと思います。

こちらではこどもの典型的な悪い姿勢・そしてその対策についてお話しますね。

こどもの典型的な悪い姿勢3パターン

簡単に分類すると悪い姿勢は3パターンに分けられるよ

こども整体博士

僕はどれになるのかな…?

こども君

パターン1猫背

ゲームや勉強で長時間、前かがみの姿勢でいると背骨が丸くなり猫背になります。横から見たときに背中を丸め、あごや肩が前に出ている姿勢です。腰、背中、肩まわりの筋肉が緊張し凝りやすいだけでなく、胸が圧迫され呼吸が浅くなり集中力低下、学力低下につながります。背中や肩の動きが悪くなるためスポーツをしているこどもにとって、様々なケガのリスクが上がります。

パターン2反り腰

腰が反るような姿勢です。その分、お尻が後ろに出て下腹が前に出ます。スポーツしている子、していない子関係なく身体のコントロールが上手くいかず、お尻やお腹などの筋肉が上手につかえていない子供にみられる姿勢です。反り腰では腰まわりの筋肉が硬く緊張し負担がかかるため、小さいころから腰痛や腰椎分離症のリスクが上がります。

パターン3わん曲減少(ストレート)

平背とも言われます。ヒトの背骨は横から見ると、本来S字を描くようにカーブしていますが、わん曲減少の姿勢では背骨の前カーブ後カーブが少なくストレートに近い状態となります。背骨のわん曲は10才前後で出来上がり、このわん曲は地面からの衝撃を吸収するために作られます。わん曲が減少している子供では地面からの衝撃を上手に吸収できないため、一部の筋肉を使いすぎたり、関節への負担が大きくなります。そのため腰痛やオーバーユースなどによる症状が現れやすくなります。

姿勢を良くするために…対策は?

僕は猫背だな~いつも背すじ伸ばしなさい!って怒られるもん。集中力も続かないのも姿勢のせいなの?

こども君

なるほど。確かにこども君は猫背だね。こども整体研究所で相談にのるから安心を。そしてこんな対策もやってみてはいかがかな?

こども整体博士

 

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