こどもも悩む肩こり…対策は?

 

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クビのまわりがしいどいし、なんだか体が重いよ~~

こどもちゃん

こどもちゃん、可哀想に…肩こりで困っているんだね

こども整体博士

小さいころからの肩こり

肩こりは学生には少なく、成人に多い症状のイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。
しかし10代の学生でも肩こりにより様々な症状が現れることがあります。
そもそも肩こりの定義とはなんでしょうか。

肩こりとは??

肩こりとは重だるさ、こり感、痛みなど症状の総称をいいます。

当然、人によって感じ方症状は異なってきます。
人の頭は約5kgあり肩や首などの筋肉が緊張することで支えています。そのため動かさずじっとしている状態が続けば筋肉のポンプが働きにくくなるため、血流が悪くなります。

近年、学生に肩こりが増えているのも日ごろの姿勢や環境が関係していると考えられます。

今では小学生からスマートフォンやゲームで学校の授業以外でも同じ姿勢が続く状態になる人が多くみられます。


まだ筋肉が出来ていないころは同じ態勢が維持できなので、無意識のうちにゲームをしていてもゴロゴロ態勢を変え遊んでいます。

しかし筋肉ができてくると同じ態勢が維持できるため、気づけば数時間同じ状態が続いてしまうこともあります。

肩こりになりやすい人の特徴は肩甲骨の動きの悪さ、骨盤の正常な状態で維持するための体幹の弱さなどがあります。

腕は体の付属品。肩を力ませてはパフォーマンス力の低下にも

 

肩甲骨には肩回りの筋肉、例えば僧帽筋・さらに首の付け根へと付着する肩甲挙筋などがあります。

肩甲骨はスポーツをしている学生でも動きが悪くなり固まっている子がいます。

例えば野球の送球時・バッティング時に、肩やうでの筋肉が力みにより緊張がでれば上手く体幹、肩甲骨を使えず手先だけの動きになります。

無駄な力が入ればスタミナの消費は激しく、一部の力の使い方になるので力を入れてる割に飛距離が伸びなかったりします。

スポーツもそうですが腕というのはあくまで、体幹部の付属品であり力んでメインとして使う部位ではありません。

 

肩こりは集中力の低下や頭痛などスポーツ以外に勉強の妨げとなる症状もあらわれることがあります。

椅子に長時間座っていればついつい前かがみになり猫背が強調されます。
この姿勢では背中が丸くなり頭が前にでてきます。

腹筋に力が入っていない状態ですので5kgもある頭を首、肩だけで支えることになります。当然その状態が続けば負担がかかることがわかります。

この時に間違えやすいのが無理やり背筋を伸ばさせてしますことです。お腹の使い方を知らず無理に腰を反らしてしまえば腰の筋肉に負担がかかり腰痛を発症することがあります。

そのため身体の使い方を覚えていく必要があります。

肩こりの症状改善に向けてどう対策を取ればいいの?

肩こりにも原因が様々、現れる症状も一人一人異なります。
こども整体研究所ではその原因に合わせて施術していきます。
ヒモトレやバランスボードなどを用いて肩甲骨の動き、体幹の使い方の指導、力の抜き方など動作の調整を行っていきます。

こどもの肩こりや頭痛、肩甲骨の動きがカタイなどでお困りの保護者様へ。

お気軽にこども整体研究所までご相談くださいね。

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