姿勢はなぜ大事なの?

 

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姿勢はなぜ大事なの?

最近は姿勢が悪いこどもが多いと言われますが、そもそも姿勢が悪いと何がいけないのでしょうか。

最近は姿勢がわるいこども達が増えてるね

こども整体博士

姿勢が悪いとだめなの?楽なのに…

こども君

良い姿勢と悪い姿勢の違いは?

良い姿勢は骨がバランスよく積み上げられている状態です。従って無駄な力が入っておらず身体がリラックスできている状態です。
悪い姿勢では、崩れたバランスを修正するため常に無駄な力が入り、肩こりや腰痛の原因となります。
また、常に筋肉が緊張した状態にあるため自律神経の働きが不安定になり、疲れやすくなったり不定愁訴を訴えることが増えます。
他にも猫背などでは内臓が圧迫されることにより、呼吸が浅くなる、食べ物の消化吸収が上手くいかなくなる、代謝が悪くなるなどがあります。

前から見た良い姿勢
・鼻-顎-おへそ が一直線上にある。
・肩の高さが揃っている。
・骨盤の高さが揃っている。
挿絵

横から見た良い姿勢
・耳たぶ-肩峰-大転子-膝関節のやや前方-外くるぶしの少し前 が一直線上にある。
挿絵

典型的な悪い姿勢

猫背:横から見たときに背中が丸くなり、顎や肩が前の方に出てきます。肩や背中が凝りやすい以外にも胸が圧迫されやすく呼吸が浅くなりやすい
反り腰:骨盤が前に倒れ、お腹を前に突き出した状態。腰周辺の筋肉が硬くなり、腰痛になりやすい
彎曲(わんきょく)減少:背筋がまっすぐ伸びているため一見良い姿勢に見えます。背骨の適度なカーブは衝撃を吸収する役割があるので、椎間板への負担が大きくなりヘルニアや坐骨神経痛へ

こどもの頃のうちに姿勢を改善

こども達の姿勢が悪化する多くの原因は日常生活にあります。

・日常での癖

・同じ動き方

・同じ姿勢

を続けることで使う筋肉とあまり使わない筋肉がでてきます。

あまり使わない筋肉は上手く動かせなくなり、ひどい場合には伸び縮みができないカタイ筋肉になってしまいます。
こども整体研究所では、手技とトレーニングによって動かない筋肉に刺激を与え動かせる状態をつくります。
トレーニングもそんなにむずかしい動きはありません。

こども達にもわかりやすくかんたんな運動によって、動かなくなった筋肉に本来の動きを再教育し良い姿勢で日常生活を送れるようになります。

大事なのはこどものカラダ・視点に立った手技とトレーニング

こどもの姿勢が悪い…保護者の皆さまも普段から気にされているんじゃないでしょうか。

きちんとすわりなさい!!ってよく怒られる

こども君

怒られてきちんと座ろうとするとどうかな?つらいんじゃないかな?

こども整体博士

そうなんだ。頑張っていい姿勢をするんだけどすぐ疲れて…グデ~~~ってなっちゃう

こども君

「ビシッ!」と背筋を伸ばした姿勢がこども達の良い姿勢だ!

と考えられている方が多いんじゃないでしょうか?

先ほども説明しましたが良い姿勢とは

良い姿勢は骨がバランスよく積み上げられている状態です。従って無駄な力が入っておらず身体がリラックスできている状態です。

こども達がリラックスして良い姿勢でいること。

その姿勢でいることが楽であること。

が大事なポイントです。

こども達に「本当の良い姿勢」を習得してもらうためには

こどものカラダ・視点に立ったトレーニングが必要なんですね。

こどもの姿勢が気になる・何とかしてあげたい保護者の皆さまへ

こどもの未知なる能力を最大限に引き出す整体院【こども整体研究所】は、こどものカラダ・トレーニングの専門知識がある整体院です。お子さんの姿勢やお身体で悩まれていること、不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。

 

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