腰は座るより立っている方が楽??

 

この記事を書いている人 - WRITER -

イタタ…腰がつらい

こども整体博士

こども整体博士、腰が痛いならこの椅子に座って?

こども君

座っているより立っている方が楽なんだよ

こども整体博士

ええ?座っている方が楽じゃないの?

こども君

腰への負担が少ない姿勢は??

机に座って勉強していると肩コリや腰痛になる人が多いですよね。
重い頭を支えていることや手をたくさん使うことで首や肩の筋肉に負担がかかります。

このように肩こりの原因はイメージがつきやすいのですが、腰が座っている時でも痛くなるのはどうしてでしょう?

まず、下の図を見て下さい。


これは立っている時に腰にかかる負担を基準(100)として

他の姿勢で腰の負担がどれくらいかかるかを表した図です。
これによると、座っている時の負担はまっすぐに立っている時の1.4倍もかかっていることになります。

なぜ座っている時の方が腰への負担が大きくなるの?

座っている時の方が楽だと思う方が多いと思いますが

人の身体は姿勢よく立っている時に骨がきれいに積み重なり、ほとんど力を使わずに立てるようになっています。

この時、身体を支えているのは姿勢維持筋と呼ばれる首の後ろ・背中・腰・ハムストリング(太ももの裏)・ふくらはぎの筋肉です。

この中でも腰を支えているのは背中と腰の筋肉、ハムストリングの3つですが、座っている状態ではハムストリングはほとんど腰を支えることができなくなるため、背中や腰の筋肉に大きな負担がかかることになります。

その結果、立っている時よりも座っている時の方が腰への負担は大きくなるのです。
また、勉強やデスクワークをする際などに姿勢が悪いと、背中が丸まり前傾姿勢をとるため、腰への負担は更に大きくなります。


勉強やデスクワークはしない、減らすということは難しいので、少しでも腰への負担を減らすためには座っている時の姿勢が大切になります。

子ども整体研究所ではバランスボードやヒモトレを行い、座った状態で無理のない良い姿勢を身につけます。詳しくは“こどもが集中できる座り方って??”も参考にしてみて下さい。

腰痛の症状改善に向けてどう対策を取ればいいの?

腰痛にも原因が様々、現れる症状も一人一人異なります。
こども整体研究所ではその原因に合わせてオーダーメイドに施術いたします。
ヒモトレやバランスボードなどを用いて肩甲骨の動き、体幹の使い方の指導、力の抜き方など動作の調整を行っていきます。

こどもの腰痛・カラダの動きがカタイなどでお困りの保護者様へ。

お気軽にこども整体研究所までご相談くださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© こども整体研究所 , 2018 All Rights Reserved.