2018/08/04

ストレッチポールで「動きやすい!」からだ作り

 

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ケガしない!疲れにくい!元気なからだ作りに必要なことって?

ケガをしない、疲れにくい…なんだか調子がいい!

こどもが元気なからだで過ごすためにはどうすればいいのでしょうか。

ヒトの身体には約600種類もの筋肉があり、それぞれの筋肉が協力し合って身体を動かしています。

筋肉がスムーズに協力しあい、全身の筋バランスを保つからこそ、こどものからだは疲れ知らずで遊びやスポーツ・勉強に集中することができるんですね。

大人も勿論ですが、こどもの元気なからだ作りには「全身の筋バランスを保つ」ことが必要です。

もし筋バランスがとれなくなると??

もし筋肉が協力し合うバランス…筋バランスが崩れると、身体は途端に動きにくくなります。

筋バランスが崩れるきっかけとしては

・重い荷物を何度も運んだ

・クラブ活動でハードな筋トレを繰り返した

・机に向かって座りっぱなし

・長時間スマホで動画を観る・・・など

仕事や家事などをこなす大人だけでなく、スポーツや普段の生活など、こどもでも同じ姿勢や動作を続けたり、筋肉が緊張した状態を続けてしまうことはよくありますよね。

すると、極端に使いすぎた筋肉とほとんど使えていない筋肉など、筋バランスがバラバラになって、痛みや疲れなど不調やケガを招く原因になってしまうことがあるのです。

筋バランスを整えることは、そういったケガや不調から遠ざけるだけでなく、身体の疲労をとることにもつながります。

そのためにおススメなのが、ストレッチポールです。

どうしてストレッチポールがおススメなのか?

一般的に知られている柔軟体操などのストレッチには、伸ばしすぎて痛めてしまう、ケアしたいところ以外まで刺激してしまうなどのリスクがあります。

ストレッチポールのいいところは、そういった余分なストレスが生まれる心配なく、身体がリラックスした状態でできるという点です。

背骨をストレッチポールに密着させて、上に寝てみましょう。

普段姿勢を保つために使いっぱなしの腰や背中などの筋肉から力が抜け、リラックス状態になります。

これだけでも気持ちよく、ストレッチポールのリラックス力を実感できますよ。

このように身体を脱力したリラックス状態にすることで、身体の奥の筋肉に刺激を与えたり、張り詰めた筋肉をゆるめて休ませてあげることができ、筋肉のバランスを整えることができます。

ストレッチポールの正しい使い方

リラックス状態で筋バランスを整えるのにおススメのストレッチポールですが、間違った使い方をしていては効果が薄れてしまいます。

ストレッチポールを使用する際に一番大切なのは、上に寝ている時に、首からお尻までの背骨をしっかり密着させることです。

反ったりしてポールと身体の間にすき間ができていると、その周りの筋肉に負担がかかってしまうことがあります。

浮いてしまうところには薄いタオルなどをはさんで、しっかり密着させてください。

この姿勢をしっかり確認し基本姿勢としてから、細かな動きも大きな動きも、力を抜いてリラックス状態を保ったまま行いましょう。

ちょっとずつでも続けることが効果を最大に

せっかく始めるのなら、できるだけ大きく効果を実感したいですよね。

ストレッチは継続が大事です。

毎日10分程度でもいいので、続けてストレッチポールを使うようにしましょう。

そうすると、身体の変化がよりよく感じられるはずです。

ストレッチポールを使ったストレッチでは、副交感神経が優位となり脳もリラックスしますので、体を芯から休める効果もありますよ。

ゆったりした気持ちになり、心も癒されます。

毎日使って、心も体も整えていきましょう!

 

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